読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

関東遠征その2

 

7/20

携帯が使用不能のまま面接会場へ。地図の記憶だけを頼りにしてなんとかたどり着いた。面接は自己PRで爆死しました。PRできる特殊能力欲しいですね、イオナズンとか。面接が終わり、新宿のドコモショップで携帯を修理。SIMカードが読み取れなかったわけだが、接触部分を拭き取ると読み取れるようになった。さっそく合流予定だったI氏と合流。IにはホテルのWi-Fiからあらかじめ携帯が使用不能であることをあらかじめ伝えていた。修理が終わった時にIが新宿に到着するというベストタイミングだった。昼飯にそばを食っていた。

 

I「結局なんで携帯壊れていたんだ」

私「SIMカードが読み取れなかったみたい。接触不良ってとこやろ。(携帯の画面を見て)こんなふうにね。」

携帯の液晶にはSIMカードが読み取れません、の文字列。

 

ま た 修 理 か

 

 

 

 

 

7/21

 

次郎系ラーメンはやばい

 

 

7/22

Iと埼玉観光。今まで日本で東京以北に行ったことがない。埼玉といえば関東3番手。さぞかしすごい場所なんやろなあ。

 

 

今回訪れたのは秩父。深夜アニメとしては異例の高視聴率を記録した「あの花」で知られる聖地。ちなみに私はまだ6話くらいまでしか見てません。

 

時間の制約もあり、徒歩移動は難しいと判断。レンタサイクルを駅前で借りることに。

貸出の際に書類を書かなければいけなかったわけだが、目的を選択する欄がある。

観光←わかる

ビジネス←せやな

あの花←ん?

その他(自由記述)

 

また、貸出の際にあの花の聖地パンフなるものをもらった。

 

さらに市内でこんなバスと遭遇。

f:id:shirasabakun:20140805185506j:plain

ラッピングバス自体にはそんなに驚かない。

ただ、行先表示「[J80]ちちぶ巡礼バス」

 

秩父札所巡礼ってのもあるわけだが「あの花聖地巡礼も兼ねているのがこのバス。むしろ後者メインじゃね。

 

このように、町全体であの花の聖地化に努めていた。

 

そんな中、我々は道に迷い、帰りのSLに乗れるか怪しい状況になっていた。致命的方向音痴である。

 

秩父鉄道のSLで熊谷へ。

 

f:id:shirasabakun:20140805190330j:plain

 

JCがたくさん乗り込んでくる。俺とIは相席できるように席をあけた。

JC「ここ座ってもいいですか」

私I「どうぞどうぞ」

 

 

久々に女の子に話しかけてもらえた。多分フラグたったわ。

 

 

 

こうしてテスト期間ながらぶっこんだ東京遠征が終了しました。前編以上に後編は適当な記事となったがまあ初日が濃すぎたからね、仕方ないね。

冬コミ寝台特急に乗るときはまた行くかもね。

 

 

 

 

 

 

今回の遠征の総括

人間やっぱり顔